新宿区ポスティングの配布可能枚数と費用|153町丁目の単価

東京都23区のポスティングガイド|ひとり暮らし層が最多の新宿区
目次

「新宿区でチラシを配りたいけれど、どの丁目に何枚配れるのかがわからない」。新宿区でチラシをどこに配るべきかのご相談を、弊社は数多く受けてきました。

はじめに数字からお答えします。新宿区で弊社が配れる枚数は、軒並配布で182,932枚、集合住宅に絞ると125,900枚、戸建に絞ると28,478枚です。町丁目は153あり、東京23区でもっとも区画の多い区のひとつです。

ただし、新宿区でのポスティングを検討する際に見るべき数字は、この合計の数字ではありません。新宿区は集合住宅が84.3%を占め、単独世帯の割合は67.8%と23区で1位。「ひとり暮らし」の住民がいちばん多い区です。この住宅形態と世帯構成が配布ターゲットおよび配布単価に影響し、これを踏まえて配布エリアを選定する必要があります。

本記事は、令和2年国勢調査の町丁目別データをポスティングの発注に使えるかたちに分析したものです。153町丁目それぞれの配れる枚数と住宅の内訳を載せたうえで、弊社の料金表を掛け合わせ、どの丁目をどのやり方で配ると安く済むのかまで踏み込みます。

新宿区の住宅形態別の配布可能枚数

まずは東京都新宿区で配れる枚数から押さえましょう。

配布の方式新宿区全域の配布可能枚数配る対象
軒並配布182,932枚すべての住戸に配る
集合住宅限定125,900枚マンション・アパートだけに配る
戸建限定28,478枚一戸建だけに配る

軒並配布で配れる182,932枚は、国勢調査の一般世帯数222,461世帯の82.2%にあたります。差の17.8%は、配布を禁止されている物件や、24時間管理人が常駐していて投函できない建物です。弊社はこうした住戸をあらかじめ差し引いた数字を、配布可能枚数としてお出ししています。

ここは見積もりを比べるときに効いてくるでしょう。世帯数をそのまま配布部数として提示している会社もあり、その場合は実際には投函できない住戸のぶんまで枚数に入っています。同じエリアなのに他社と枚数が違うときは、その数字が「世帯数」なのか「実際に配れる枚数」なのかを確かめてください。

新宿区ならではの注意もあります。歌舞伎町一丁目のように商業ビルが中心の丁目では、住宅のポストがほとんど無く、配布可能枚数が0枚となっています。

区全体の住宅の内訳も見ておきましょう。新宿区の人口は349,385人にのぼります。

項目一般世帯に占める割合
人口349,385人
一般世帯数(合計)222,461世帯
一戸建27,128世帯12.2%
集合住宅187,566世帯84.3%
長屋建1,366世帯0.6%

出典は令和2年国勢調査 小地域集計 第8-1表「住宅の建て方別一般世帯数-町丁・字等」(総務省統計局)です。国勢調査は5年ごとにおこなわれますが、町丁目まで分けた集計が出ているのは、いまのところ令和2年(2020年)のものになります。

新宿区の住宅形態の内訳と23区のなかでの位置づけ

新宿区の特徴は、集合住宅が84.3%と圧倒的に多く、しかも階数が偏っていないことです。以下の表は、集合住宅の階数の内訳になります。

集合住宅の階数世帯数集合住宅に占める割合
1・2階建21,280世帯11.3%
3〜5階建67,829世帯36.2%
6〜10階建48,440世帯25.8%
11階建以上50,017世帯26.7%

3〜5階建が36.2%、6〜10階建が25.8%、11階建以上が26.7%。低層アパートから西新宿・富久町のタワーマンションまで、あらゆる高さの集合住宅がほぼ同じ厚みで並んでいます。低層中心の中野区とも、タワー中心の中央区とも違う、低層マンションから高層マンションまで「なんでもある」構成です。配布する丁目によって、現地の建物のタイプがまったく変わることを意味します。

集合住宅の割合は、ポスティングを頼むときの配布単価に効いてきます。配布単価は、突きつめると1時間あたりに配れる枚数の差で決まるからです。集合住宅なら1棟に入るだけで数十世帯へ一気に届きますが、戸建住宅は1軒ずつ歩いて回ることになるため、同じ1時間で投函できる枚数がそもそも違ってきます。

以下は、東京23区のなかでの集合住宅(11階建以上)と戸建住宅の割合です。

集合住宅のうち11階建以上一戸建の割合
中央区72.7%4.4%
千代田区64.9%4.0%
江東区55.6%12.0%
新宿区26.7%12.2%
中野区7.4%20.6%
世田谷区6.3%29.0%
杉並区4.9%28.0%

新宿区の11階建以上の割合は26.7%で、23区のちょうど中位(11位)にあたります。23区すべての配布可能枚数と住宅形態の比較は、東京23区ポスティングの記事にまとめてあります。

新宿区の丁目別の配布可能枚数および住宅形態

新宿区の153町丁目について、世帯数と弊社の配布可能枚数は以下のとおりです。配るエリアを絞りこむときのベースとなる資料としてお使いください。右の3列が、配布の方式ごとに、その丁目へ弊社が実際に投函できる枚数です。

なお、西新宿一丁目・二丁目は統計上の秘匿がかかっており、世帯数が公表されていません(超高層ビル街で世帯が少ないためです)。霞ヶ丘町(国立競技場の一帯)と神楽河岸は、一般世帯がいない区画です。

新宿区の153町丁目を一戸建の割合で色分けし、町名と丁目番号を入れた地図

町丁目世帯数軒並(枚)戸建(枚)集合住宅(枚)
四谷二丁目20650062375
四谷三丁目32362562500
四谷四丁目2,3762,1251561,812
四谷33N/AN/AN/A
四谷237N/AN/AN/A
四谷本塩町36425062125
四谷三栄町1,1501,187218750
四谷坂町1,6531,312187937
若葉一丁目1,4331,375312750
若葉二丁目50825062125
若葉三丁目616375125125
須賀町838625125375
左門町1,15087562750
信濃町61337562250
南元町1,3511,000187625
荒木町1,7821,7503751,000
舟町9721,187218750
愛住町947875187500
大京町2,6451,8751871,500
霞ヶ丘町N/A000
内藤町66450094312
片町32225031187
新宿一丁目3,4123,7503753,000
新宿二丁目8012,3753751,625
新宿三丁目4275034462
新宿四丁目191375125125
新宿五丁目2,1392,7504371,875
新宿六丁目3,1712,5003121,875
新宿七丁目4,1633,2505622,125
歌舞伎町一丁目56000
歌舞伎町二丁目1,710000
市谷田町一丁目16621531
市谷田町二丁目363375125125
市谷田町三丁目20525062125
市谷本村町1,246625125375
市谷砂土原町一丁目1051254731
市谷砂土原町二丁目27025062125
市谷砂土原町三丁目5272500250
市谷左内町22725062125
市谷加賀町一丁目1731031
市谷加賀町二丁目870625125375
市谷甲良町48925062125
市谷船河原町931254731
市谷長延寺町89621531
市谷鷹匠町2031031
市谷山伏町32725062125
市谷八幡町5731031
神楽坂一丁目1131031
神楽坂二丁目1641250125
神楽坂三丁目340500125250
神楽坂四丁目901254731
神楽坂五丁目3891250125
神楽坂六丁目583625125375
細工町28025062125
二十騎町41237562250
揚場町641250125
津久戸町691254731
東五軒町1,320875187500
西五軒町1,145750187375
赤城元町2451250125
南榎町77850062375
袋町40425062125
払方町56250062375
南町40125062125
北町588500125250
納戸町5373750375
南山伏町4422500250
北山伏町3882500250
白銀町759375125125
下宮比町21918731125
矢来町2,7502,2502501,750
若宮町61625062125
岩戸町45137562250
中町2911250125
箪笥町46037562250
横寺町71850062375
筑土八幡町53537515662
新小川町2,3021,5002501,000
神楽河岸N/A000
市谷薬王寺町2,1881,8753121,250
市谷柳町904875250375
市谷仲之町1,3891,250187875
赤城下町784625125375
天神町710625125375
榎町53637562250
東榎町27025062125
早稲田町1,033750187375
早稲田南町47937562250
馬場下町3302500250
原町一丁目936750187375
原町二丁目752500125250
原町三丁目1,330875250375
喜久井町1,2551,000250500
築地町32025062125
弁天町2,0661,6253121,000
中里町3741254731
山吹町2,879000
改代町42737562250
水道町78375062625
早稲田鶴巻町3,9073,6255622,500
住吉町2,0051,8752501,375
市谷台町99487562750
河田町1,7141,5002501,000
若松町3,6473,0003752,250
余丁町2,5312,6253751,875
戸山一丁目1,7811,250187875
戸山二丁目3,1322,6252502,125
戸山三丁目63337562250
富久町4,3352,0001871,625
百人町一丁目2,5852,7504371,875
百人町二丁目3,1052,7504371,875
百人町三丁目2,4681,8753121,250
百人町四丁目1,5461,437931,250
大久保一丁目2,8682,5001872,125
大久保二丁目5,0193,8758752,125
大久保三丁目2,5871,00062875
戸塚町1751253162
西早稲田一丁目4,0223,1874062,375
西早稲田二丁目3,8363,5005002,500
西早稲田三丁目4,2543,3754372,500
高田馬場一丁目2,7253,2503752,500
高田馬場二丁目1,2671,6252501,125
高田馬場三丁目4,2773,7504372,875
高田馬場四丁目4,0333,8755622,750
下落合一丁目1,9251,2501251,000
下落合二丁目2,2721,5001251,250
下落合三丁目2,6822,7504371,875
下落合四丁目2,6772,2503121,625
中落合一丁目2,3702,0003121,375
中落合二丁目2,8142,5005001,500
中落合三丁目2,4912,3754371,500
中落合四丁目1,8261,312218875
上落合一丁目3,4612,5001872,125
上落合二丁目3,3832,7504371,875
上落合三丁目3,3312,6253751,875
西落合一丁目2,8502,3754371,500
西落合二丁目2,5472,0003751,250
西落合三丁目1,9281,625375875
西落合四丁目1,1691,000312375
中井一丁目1,3151,000125750
中井二丁目1,7081,500500500
北新宿一丁目5,0954,1256872,750
北新宿二丁目3,1272,0002501,500
北新宿三丁目4,6573,1253752,375
北新宿四丁目4,0573,8755002,875
西新宿一丁目N/A750125500
西新宿二丁目39000
西新宿三丁目1,6981,8752501,375
西新宿四丁目5,5504,1255003,125
西新宿五丁目2,7671,7501251,500
西新宿六丁目2,3531,000312375
西新宿七丁目1,7832,8753752,125
西新宿八丁目2,2932,0003121,375

配布方式(軒並・戸建・集合住宅)の選び方と丁目別の比較

ここからが本題です。弊社の標準配布プランでは、配る住宅形態(軒並・集合・戸建)を指定できます。指定すると単価は上がりますが、そのぶん、ねらったターゲットにのみチラシを届ける事ができます。

配布の方式加算A4・1週間の単価
軒並配布±0円4.5円
集合住宅配布+1.0円5.5円
戸建住宅配布+5.0円9.5円

集合住宅配布が1.0円高いのは、軒並配布(すべてのポストに投函する方式)と比較して、ターゲットを絞り込む必要があり、配布スピードが若干遅くなるからです。同じ理由で、戸建配布は軒並配布と比較して5.0円高くなります。

ここで判断が分かれるでしょう。軒並配布は狙ったターゲットの住宅タイプ以外にも配ってしまいますが、単価はいちばん安く済みます。では、ねらった1件に届けるコストで比べたときに安いのはどちらか。その答えは、その丁目の住宅形態の比率で決まります。

A4サイズを1週間で配る場合(基本単価4.5円)で計算すると、境目は次のようになります。

  • 一戸建の割合が47.4%を超える丁目なら、軒並配布のほうが戸建1件に届けるための費用が安い
  • 集合住宅の割合が81.8%を超える丁目なら、軒並配布のほうが集合住宅1件に届けるための費用が安い

戸建住宅をねらう場合

一戸建の割合が高い順にならべたのが次の表です(配れる住宅が一定数ある丁目に絞っています)。

町丁目一戸建の割合軒並のまま戸建配布安いのは
中井二丁目47.2%9.5円9.5円戸建住宅配布
南榎町41.1%10.9円9.5円戸建住宅配布
西落合四丁目38.2%11.8円9.5円戸建住宅配布
中落合四丁目38.0%11.9円9.5円戸建住宅配布
赤城下町36.0%12.5円9.5円戸建住宅配布

新宿区の結論はシンプルです。戸建をねらうなら、戸建住宅配布の一択です。一戸建の割合がいちばん高い中井二丁目(落合の住宅地)でも47.2%で、境目の47.4%にわずかに届きません。中野区には軒並配布のほうが安い丁目が1つありましたが、新宿区にはゼロです。

そもそも新宿区の一戸建は区全体で12.2%、配布可能枚数にして28,478枚しかありません。リフォームや外壁塗装のような戸建向け商材は、落合・中井・神楽坂周辺の住宅地に絞って戸建住宅配布で届けるのが基本です。

集合住宅をねらう場合

集合住宅のほうは逆です。新宿区では配布できる153町丁目のうち80もの丁目で、軒並配布のまま配ったほうが集合住宅1件あたり安く付きます。集合住宅の割合が81.8%を超える丁目がそれだけ多いということです。

町丁目集合住宅の割合軒並のまま集合住宅配布安いのは
西新宿四丁目89.8%5.0円5.5円軒並配布
北新宿一丁目87.3%5.2円5.5円軒並配布
大久保二丁目82.4%5.5円5.5円軒並配布
富久町83.0%5.4円5.5円軒並配布
西早稲田三丁目86.6%5.2円5.5円軒並配布

たとえば西新宿四丁目は集合住宅が89.8%を占めますので、集合住宅配布を指定して5.5円を払うより、軒並配布のまま配って5.0円で届けたほうが安くなります。新宿区の半分以上の丁目では、集合住宅狙いでも軒並配布の方が費用対効果が良いということです。中野区では85丁目中20丁目でしたから、この点でも新宿区は「指定がいらない区」だといえます。

新宿区の年齢・世帯構成と、ターゲット別に見た上位の町丁目

ここまでは「どう配ると安いか」の話でした。配布するエリアを決めるとき、もうひとつ効く軸があります。その丁目にどんな人が住んでいるか、です。まずは年齢構成から見てみましょう。

年齢層人数人口に占める割合
15歳未満29,202人8.4%
15〜29歳42,545人12.2%
30〜44歳52,164人14.9%
45〜64歳54,827人15.7%
65歳以上63,185人18.1%

ひとつ大きな注意があります。新宿区は年齢を無回答の住民が107,462人、人口の30.8%にのぼります(中野区は1.5%です)。5つの区分を足しても人口の7割にしかならないため、表の割合は実際の構成比よりかなり低めに出ています。割合の絶対値ではなく、区分どうしの比率で読んでください。

丁目まで降りると、学生街の偏りがはっきり出ます。早稲田大学に近い戸山一丁目は、判明分だけでも15〜29歳が25.5%を占めます。学生・若年単身向けの商材なら、高田馬場から早稲田にかけての丁目は外せないでしょう。

世帯の姿も並べます。

世帯の姿新宿区23区での順位最も高い区/最も低い区
単独世帯67.8%23区中1位新宿区 67.8%/葛飾区 43.6%
18歳未満の世帯員がいる世帯10.2%23区中23位江戸川区 19.5%/新宿区 10.2%
持ち家36.2%23区中21位葛飾区 49.9%/豊島区 31.9%
65歳以上(人口に占める割合)18.1%23区中18位葛飾区 24.7%/中央区 14.6%

単独世帯67.8%は23区で1位、18歳未満の子どもがいる世帯10.2%は23区で最下位、持ち家36.2%も21位です。新宿区は「ひとり暮らしの賃貸」がもっとも多い区で、飲食・ジム・クリーニング・引越しのような単身向け商材にとっては、23区でいちばん相性のよい区といえます。

子育て世帯は、チラシの扱いも違います。弊社が東京都在住637名にうかがった調査では、チラシを「取っておく」と答えた割合は、子どもがいる世帯で41.5%、いない世帯で29.1%でした。ただし新宿区で子育て層をねらうなら、区の平均10.2%を前提に、牛込エリアなど子どもがいる世帯が多い丁目まで絞り込む必要があります。反響の測り方はポスティングの効果測定の記事にまとめています。

新宿区の153町丁目を18歳未満の子どもがいる世帯の割合で色分けし、町名と丁目番号を入れた地図

狙いたい相手見る指標新宿区で上位の町丁目
戸建の持ち家(リフォーム・外壁塗装・不動産買取)一戸建の割合 × 持ち家の割合中井二丁目(戸建47.2%・持ち家49.2%)/南榎町(戸建41.1%・持ち家51.3%)/若葉二丁目(戸建28.0%・持ち家63.6%)
子育て世帯(学習塾・習い事・写真館)18歳未満の世帯員がいる世帯の割合南町(28.4%)/百人町三丁目(22.4%)/市谷加賀町二丁目(22.1%)
高齢世帯(介護・住宅点検・お墓)65歳以上が人口に占める割合戸山二丁目(55.5%)/百人町四丁目(45.0%)/神楽坂六丁目(28.1%)
単身世帯(飲食・ジム・クリーニング・引越し)単独世帯の割合新宿五丁目(85.3%)/百人町一丁目(83.4%)/下宮比町(82.6%)

最後に地価です。単価の高い商材(不動産・リノベーション・輸入住宅設備など)を配るなら、富裕層をターゲットにするため地価の高い丁目から狙う手があります。

町丁目平均地価(1㎡あたり)集合住宅の割合
西新宿七丁目734万円93.3%
四谷三丁目520万円83.0%
新宿二丁目516万円94.8%
大久保二丁目291万円82.4%
高田馬場二丁目282万円84.5%

出典は2025年の地価公示で、調査地点がある38丁目だけの数字です。新宿区の中央値は1㎡あたり1,715,000円と、中野区(838,000円)の2倍あります。住宅の多い丁目では西新宿七丁目の734万円が最高で、タワーマンション周辺への配布は軒並配布が基本になるでしょう。

注意点もあります。ここに挙げた数字は令和2年(2020年)の国勢調査によるもので、5年が経ちました。西新宿や富久町のように大きなマンションが建ち続けるエリアでは実態が動いている可能性がありますから、最終的な配布エリアは現地の状況とあわせてお決めください。

新宿区に配る場合の料金

弊社の標準配布プランの単価表です。1枚あたり・税抜の最低単価で、印刷代とデザイン代は入っていません。

チラシのサイズ3日1週間2週間1ヶ月
A5以下4.5円4.0円3.75円3.5円
B54.75円4.25円4.0円3.75円
A45.0円4.5円4.25円4.0円
B45.25円4.75円4.5円4.25円
A3・B36.25円5.75円5.5円5.0円
A2・B27.25円6.75円6.5円6.0円

この単価に、さきほどの住宅タイプごとの加算が乗ります。実際の単価は配るエリアの難しさによって加算される場合がありますので、最終の金額は見積もりにてご確認ください。単価がどう決まるかを一から知りたい方は、チラシポスティング費用の記事もあわせてご覧ください。

発注するときに押さえておきたい条件を3つ挙げます。

  • 標準配布プランの最低ロットは10,000枚です。これより少ない枚数は、別途お見積もりでご相談ください
  • 配布エリアの指定は丁目単位です。本記事の153町丁目の表が、そのまま指定の単位とお考えください
  • 配布のスタートは、チラシが納品された翌日からです

弊社がお引き受けしているのは東京都新宿区を含めた全国が対象となります。配布の様子は配布員のGPSを記録し、配布後30日間はいつでもWeb上から確認できます。分単位の移動の記録も、CSVでのお渡しが可能です。

枚数と金額をその場で確かめたい場合は、オンライン発注ページをお使いください。地図から丁目を選ぶと、配れる枚数と概算の金額が出ます。ログインは不要です。

まとめ:新宿区では軒並配布がおすすめ

新宿区で弊社が配れるのは、軒並配布で182,932枚です。集合住宅が84.3%を占め、配布できる丁目の半分以上では、指定を付けなくても集合住宅1件あたりの費用がいちばん安くなります。単独世帯67.8%は23区1位で、単身向け商材との相性は23区随一です。

逆に戸建は12.2%しかなく、戸建をねらうなら戸建住宅配布の一択になります。配るエリアは「新宿区」というくくりで決めるものではありません。丁目まで降りて、そこにどんな住宅とどんな人があるかを見てから決める。それだけで、同じ予算から届く件数は変わってきます。

よくある質問

Q. 新宿区では何枚のチラシを配れますか

A. 新宿区の全域なら、軒並配布で182,932枚、集合住宅に絞ると125,900枚、戸建に絞ると28,478枚です。これは弊社が実際に投函できる枚数で、見積書にもこの数字を使っています。丁目を絞るなら、本記事の一覧から該当する丁目の枚数を足し上げてください。オンライン発注ページなら、地図から丁目を選ぶだけで枚数と金額がその場で出ますので、そちらのほうが早いかもしれません。

Q. 丁目を指定して配れますか

A. 配れます。弊社の標準配布プランは丁目単位で配布エリアを指定できますので、本記事の153町丁目の表からそのままお選びいただけます。ほかに、市区町村の単位で1ヶ月以内に決めた枚数を配るエリアフリープランもありますが、こちらは50,000枚からとお考えください。

Q. 新宿区の単価がほかの区と違うのはなぜですか

A. 配るエリアの難しさが単価に効いてくるためです。どんな住宅が建っているか、世帯がどれくらい密集しているか、坂などの地形はどうか。この3つの要因によって1時間あたりに配れる枚数が変わり、その差がそのまま配布単価に影響します。新宿区は集合住宅が84.3%と多いので、戸建住宅が中心のエリアと比べれば配りやすいほうで、配布単価は低い傾向にあります。

Q. 世帯数と配布可能な枚数は何が違うのですか

A. 世帯数はそこに住んでいる世帯の数で、国勢調査が数えたものです。配布可能な枚数は、そのうち弊社が実際に投函できる軒数を指します。投函をお断りされている物件や、物理的にオートロックで入れない建物があるため、2つは一致しません。本記事の一覧には両方を並べていますので、その丁目でどれだけ違うかも確認できます。

Q. 最短でいつから配り始められますか

A. チラシが納品された翌日から配り始められます。ただし配り終わるまでの日数は選んだ配布期間によりますので、イベントの日が決まっているなら、その日から逆算して配布期間をお選びください。

反響を出しながら、ポスティングの見える化を実現
配布の記録と反響の数字が残る、ティラミスのポスティング
汎用CTA
弊社は東京23区を対象に、最低10,000枚からポスティングを承っています。配布状況はGPSで記録し、配布後30日間いつでも確認できます。チラシにQRコードを載せれば、問い合わせに至らなかった検討層の数まで数字で残ります。配布エリアや枚数が決まっていない段階でも構いませんので、お気軽にまずは問い合わせください。
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