豊島区ポスティングの配布可能枚数と費用|83町丁目の単価

東京都23区のポスティングガイド|23区で最も賃貸が多い豊島区
目次

「豊島区でチラシを配りたいけれど、どの丁目に何枚配れるのかがわからない」。池袋を抱える豊島区でチラシをどこに配るべきかのご相談を、弊社は数多く受けてきました。

はじめに数字からお答えします。豊島区で弊社が配れる枚数は、軒並配布で142,061枚、集合住宅に絞ると102,936枚、戸建に絞ると19,540枚です。町丁目は83あります。

ただし、豊島区でのポスティングを検討する際に見るべき数字は、この合計の数字ではありません。豊島区は持ち家の割合が31.9%と23区でいちばん低く、「賃貸の区」です。単独世帯も64.0%で23区3位。この住宅形態と世帯構成が配布ターゲットおよび配布単価に影響し、これを踏まえて配布エリアを選定する必要があります。

本記事は、令和2年国勢調査の町丁目別データをポスティングの発注に使えるかたちに分析したものです。83町丁目それぞれの配れる枚数と住宅の内訳を載せたうえで、弊社の料金表を掛け合わせ、どの丁目をどのやり方で配ると安く済むのかまで踏み込みます。

豊島区の住宅形態別の配布可能枚数

まずは東京都豊島区で配れる枚数から押さえましょう。

配布の方式豊島区全域の配布可能枚数配る対象
軒並配布142,061枚すべての住戸に配る
集合住宅限定102,936枚マンション・アパートだけに配る
戸建限定19,540枚一戸建だけに配る

軒並配布で配れる142,061枚は、国勢調査の一般世帯数183,687世帯の77.3%にあたります。差の22.7%は、配布を禁止されている物件や、24時間管理人が常駐していて投函できない建物です。弊社はこうした住戸をあらかじめ差し引いた数字を、配布可能枚数としてお出ししています。

ここは見積もりを比べるときに効いてくるでしょう。世帯数をそのまま配布部数として提示している会社もあり、その場合は実際には投函できない住戸のぶんまで枚数に入っています。同じエリアなのに他社と枚数が違うときは、その数字が「世帯数」なのか「実際に配れる枚数」なのかを確かめてください。

区全体の住宅の内訳も見ておきましょう。豊島区の人口は301,599人にのぼります。

項目一般世帯に占める割合
人口301,599人
一般世帯数(合計)183,687世帯
一戸建33,373世帯18.2%
集合住宅137,387世帯74.8%
長屋建840世帯0.5%

出典は令和2年国勢調査 小地域集計 第8-1表「住宅の建て方別一般世帯数-町丁・字等」(総務省統計局)です。国勢調査は5年ごとにおこなわれますが、町丁目まで分けた集計が出ているのは、いまのところ令和2年(2020年)のものになります。

豊島区の住宅形態の内訳と23区のなかでの位置づけ

豊島区の特徴は、集合住宅の割合が74.8%と戸建より多いことです。以下の表は、集合住宅の階数の内訳になります。

集合住宅の階数世帯数集合住宅に占める割合
1・2階建25,262世帯18.4%
3〜5階建53,657世帯39.1%
6〜10階建30,023世帯21.9%
11階建以上28,445世帯20.7%

3〜5階建が39.1%でいちばん多く、低層から中層のアパート・マンションが主体です。一方で11階建以上も20.7%あり、東池袋のタワーマンション群がここに含まれます。駅周辺の高層と、住宅地の低中層がはっきり分かれている区だと考えてください。

世帯数の上位も池袋二丁目・池袋三丁目・東池袋二丁目と、池袋駅を囲む丁目が独占しています。この3丁目だけで約14,000世帯、区全体の8%近くが駅の徒歩圏に集まっている計算です。

集合住宅の割合は、ポスティングを頼むときの配布単価に効いてきます。配布単価は、突きつめると1時間あたりに配れる枚数の差で決まるからです。集合住宅なら1棟に入るだけで数十世帯へ一気に届きますが、戸建住宅は1軒ずつ歩いて回ることになるため、同じ1時間で投函できる枚数がそもそも違ってきます。

以下は、東京23区のなかでの集合住宅(11階建以上)と戸建住宅の割合です。

集合住宅のうち11階建以上一戸建の割合
中央区72.7%4.4%
千代田区64.9%4.0%
江東区55.6%12.0%
豊島区20.7%18.2%
中野区7.4%20.6%
世田谷区6.3%29.0%
杉並区4.9%28.0%

豊島区の11階建以上の割合は20.7%で、23区の14位にあたります。23区すべての配布可能枚数と住宅形態の比較は、東京23区ポスティングの記事にまとめてあります。

豊島区の丁目別の配布可能枚数および住宅形態

豊島区の83町丁目について、世帯数と弊社の配布可能枚数は以下のとおりです。配るエリアを絞りこむときのベースとなる資料としてお使いください。右の3列が、配布の方式ごとに、その丁目へ弊社が実際に投函できる枚数です。

豊島区の83町丁目を一戸建の割合で色分けし、町名と丁目番号を入れた地図

町丁目世帯数軒並(枚)戸建(枚)集合住宅(枚)
駒込一丁目2,6812,3751252,125
駒込二丁目1,20281293625
駒込三丁目1,5001,375250875
駒込四丁目1,77362562500
駒込五丁目2351250125
駒込六丁目1,8781,125187750
駒込七丁目844500187125
巣鴨一丁目2,4862,3753751,625
巣鴨二丁目5705000500
巣鴨三丁目3,0872,6252502,125
巣鴨四丁目3,7082,6253122,000
巣鴨五丁目1,9071,250312625
西巣鴨一丁目2,7811,8753121,250
西巣鴨二丁目2,2932,0003121,375
西巣鴨三丁目1,4341,000125750
西巣鴨四丁目1,183875125625
北大塚一丁目2,6212,000621,875
北大塚二丁目2,9302,6253122,000
北大塚三丁目2,8622,187932,000
南大塚一丁目4,2743,8753123,250
南大塚二丁目3,4912,5001252,250
南大塚三丁目3,3363,1872182,750
上池袋一丁目3,2922,1252501,625
上池袋二丁目2,3951,6253121,000
上池袋三丁目2,9002,0003751,250
上池袋四丁目2,7282,1254371,250
東池袋一丁目1,0062,37502,375
東池袋二丁目4,5323,6253123,000
東池袋三丁目2,2261,375621,250
東池袋四丁目2,4691,125125875
東池袋五丁目3,3292,6253122,000
南池袋一丁目1,6131,3751251,125
南池袋二丁目1,8541,87501,875
南池袋三丁目1,3681,250250750
南池袋四丁目902750187375
西池袋一丁目237875187500
西池袋二丁目2,7162,3752501,875
西池袋三丁目2,5502,3751872,000
西池袋四丁目3,3172,375622,250
西池袋五丁目2,5252,1251251,875
池袋一丁目1,6661,6252501,125
池袋二丁目4,6174,5008122,875
池袋三丁目5,1293,8753753,125
池袋四丁目2,4602,0002501,500
池袋本町一丁目2,6021,7501871,375
池袋本町二丁目2,3451,7503121,125
池袋本町三丁目1,8551,500312875
池袋本町四丁目3,9642,0003121,375
雑司が谷一丁目2,2541,625375875
雑司が谷二丁目1,9211,125156812
雑司が谷三丁目1,60187562750
高田一丁目2,4562,3753441,687
高田二丁目2,2741,125125875
高田三丁目2,3012,0001251,750
目白一丁目6381250125
目白二丁目2,1681,7503121,125
目白三丁目1,5241,375250875
目白四丁目2,0411,5002501,000
目白五丁目2,2141,7502501,250
南長崎一丁目2,1512,0003751,250
南長崎二丁目1,8691,625375875
南長崎三丁目2,4831,625375875
南長崎四丁目2,1981,6253121,000
南長崎五丁目2,4731,6251871,250
南長崎六丁目2,1081,500312875
長崎一丁目1,7851,375250875
長崎二丁目2,3101,6252811,062
長崎三丁目1,6471,125312500
長崎四丁目2,4081,8753751,125
長崎五丁目1,8251,375312750
長崎六丁目1,7231,375437500
千早一丁目2,3241,8751871,500
千早二丁目2,5631,8753121,250
千早三丁目1,3801,125375375
千早四丁目1,3961,000187625
要町一丁目2,7112,1253121,500
要町二丁目1,3691,125187750
要町三丁目2,1621,6251871,250
高松一丁目1,14875062625
高松二丁目2,5331,6253121,000
高松三丁目1,336875250375
千川一丁目1,314875250375
千川二丁目1,4061,000250500

配布方式(軒並・戸建・集合住宅)の選び方と丁目別の比較

ここからが本題です。弊社の標準配布プランでは、配る住宅形態(軒並・集合・戸建)を指定できます。指定すると単価は上がりますが、そのぶん、ねらったターゲットにのみチラシを届ける事ができます。

配布の方式加算A4・1週間の単価
軒並配布±0円4.5円
集合住宅配布+1.0円5.5円
戸建住宅配布+5.0円9.5円

集合住宅配布が1.0円高いのは、軒並配布(すべてのポストに投函する方式)と比較して、ターゲットを絞り込む必要があり、配布スピードが若干遅くなるからです。同じ理由で、戸建配布は軒並配布と比較して5.0円高くなります。

ここで判断が分かれるでしょう。軒並配布は狙ったターゲットの住宅タイプ以外にも配ってしまいますが、単価はいちばん安く済みます。では、ねらった1件に届けるコストで比べたときに安いのはどちらか。その答えは、その丁目の住宅形態の比率で決まります。

A4サイズを1週間で配る場合(基本単価4.5円)で計算すると、境目は次のようになります。

  • 一戸建の割合が47.4%を超える丁目なら、軒並配布のほうが戸建1件に届けるための費用が安い
  • 集合住宅の割合が81.8%を超える丁目なら、軒並配布のほうが集合住宅1件に届けるための費用が安い

戸建住宅をねらう場合

一戸建の割合が高い順にならべたのが次の表です(配れる住宅が一定数ある丁目に絞っています)。

町丁目一戸建の割合軒並のまま戸建配布安いのは
駒込七丁目46.4%9.7円9.5円戸建住宅配布
千早三丁目45.6%9.9円9.5円戸建住宅配布
長崎三丁目39.1%11.5円9.5円戸建住宅配布
駒込六丁目36.6%12.3円9.5円戸建住宅配布
千川二丁目35.1%12.8円9.5円戸建住宅配布

豊島区でも、戸建をねらうなら戸建住宅配布の一択です。いちばん高い駒込七丁目(染井霊園の北側の住宅地)でも46.4%で、境目の47.4%に届く丁目はありません。そもそも豊島区の戸建の配布可能枚数は19,540枚と、軒並の7分の1しかありません。

リフォームや外壁塗装のような戸建向け商材は、駒込・千早・長崎あたりの住宅地に絞って届けるのが基本でしょう。トキワ荘のあった南長崎から千早にかけては、いまも木造の戸建と低層アパートが混ざる下町らしい一角です。

集合住宅をねらう場合

集合住宅のほうは丁目しだいです。豊島区では83町丁目のうち22の丁目で、軒並配布のまま配ったほうが集合住宅1件あたり安く付きます。区の大半で指定不要だった新宿区(80丁目)とは違い、豊島区は丁目を見て指定の有無を使い分ける区です。

町丁目集合住宅の割合軒並のまま集合住宅配布安いのは
東池袋二丁目83.6%5.4円5.5円軒並配布
南大塚三丁目85.6%5.3円5.5円軒並配布
西池袋四丁目82.4%5.5円5.5円軒並配布
北大塚二丁目88.5%5.1円5.5円軒並配布
駒込一丁目90.1%5.0円5.5円軒並配布

たとえば東池袋一丁目は集合住宅の割合が高く、単独世帯も85.8%と区内で最も高い、ワンルーム集中の丁目です。ここでは集合住宅配布を指定して5.5円を払うより、軒並配布のまま配ったほうが安くなります。逆にこの表に無い丁目でマンションだけをねらうなら、集合住宅配布の指定を検討してください。

豊島区の年齢・世帯構成と、ターゲット別に見た上位の町丁目

ここまでは「どう配ると安いか」の話でした。配布するエリアを決めるとき、もうひとつ効く軸があります。その丁目にどんな人が住んでいるか、です。まずは年齢構成から見てみましょう。

年齢層人数人口に占める割合
15歳未満26,489人8.8%
15〜29歳60,445人20.0%
30〜44歳74,790人24.8%
45〜64歳75,799人25.1%
65歳以上58,539人19.4%

いちばん厚いのは30〜44歳(24.8%)と45〜64歳(25.1%)の層です。なお5つの区分を足しても100%にならないのは、国勢調査に年齢不詳の回答があるためです。丁目まで降りると偏りがはっきりします。学習院に近い高田一丁目は15〜29歳が30.9%を占め、池袋一〜四丁目も若年単身の層が厚めです。

高齢の層で目立つのは巣鴨です。巣鴨五丁目は65歳以上が27.3%と区内でも高く、とげぬき地蔵の商圏と重なるこの一帯は、シニア向け商材の定番エリアといえます。

世帯の姿も並べます。

世帯の姿豊島区23区での順位最も高い区/最も低い区
単独世帯64.0%23区中3位新宿区 67.8%/葛飾区 43.6%
18歳未満の世帯員がいる世帯11.2%23区中21位江戸川区 19.5%/新宿区 10.2%
持ち家31.9%23区中23位葛飾区 49.9%/豊島区 31.9%
65歳以上(人口に占める割合)19.4%23区中14位葛飾区 24.7%/中央区 14.6%

豊島区でいちばん注目すべき点は「持ち家31.9%・23区最下位」という数字です。3世帯に2世帯以上が賃貸に住んでおり、単独世帯64.0%(3位)と合わせると、引越し・不動産賃貸・家具家電のような「住まいが動く」商材と相性のよい区だといえます。飲食・ジム・クリーニングのような単身向け商材も同様です。

子育て世帯は、チラシの見る数字・傾向も違ってきます。弊社が東京都在住637名にうかがった調査では、チラシを「取っておく」と答えた割合は、子どもがいる世帯で41.5%、いない世帯で29.1%でした。

豊島区で子育て層をねらうなら、目白一丁目(28.1%)のような文教エリアまで絞り込んでください。表の1位に出る駒込五丁目(61.3%)は235世帯の小さな家族向け住宅地なので、割合は高くても配れる枚数はわずかです。反響の測り方はポスティングの効果測定の記事にまとめています。

豊島区の83町丁目を18歳未満の子どもがいる世帯の割合で色分けし、町名と丁目番号を入れた地図

狙いたい相手見る指標豊島区で上位の町丁目
戸建の持ち家(リフォーム・外壁塗装・不動産買取)一戸建の割合 × 持ち家の割合駒込七丁目(戸建46.4%・持ち家52.4%)/千早三丁目(戸建45.6%・持ち家45.8%)/駒込六丁目(戸建36.6%・持ち家44.8%)
子育て世帯(学習塾・習い事・写真館)18歳未満の世帯員がいる世帯の割合駒込五丁目(61.3%)/目白一丁目(28.1%)/駒込四丁目(22.4%)
高齢世帯(介護・住宅点検・お墓)65歳以上が人口に占める割合駒込七丁目(31.0%)/巣鴨五丁目(27.3%)/池袋本町三丁目(27.1%)
単身世帯(飲食・ジム・クリーニング・引越し)単独世帯の割合東池袋一丁目(85.8%)/西池袋一丁目(78.5%)/池袋一丁目(78.1%)

最後に地価です。単価の高い商材(不動産・リノベーション・輸入住宅設備など)を配るなら、富裕層をターゲットにするため地価の高い丁目から狙う手があります。

町丁目平均地価(1㎡あたり)集合住宅の割合
東池袋一丁目992万円88.5%
南池袋一丁目608万円87.8%
西池袋一丁目491万円83.5%
南大塚二丁目256万円77.5%
南池袋二丁目226万円86.1%

出典は2025年の地価公示で、調査地点がある42丁目だけの数字です。豊島区の中央値は1㎡あたり1,070,000円。最も高い東池袋一丁目(992万円)はサンシャインシティの一帯で、タワーマンションへの配布は軒並配布が基本になるでしょう。

注意点もあります。ここに挙げた数字は令和2年(2020年)の国勢調査によるもので、5年が経ちました。東池袋のように大きなマンションが建ち続けるエリアでは実態が動いている可能性がありますから、最終的な配布エリアは現地の状況とあわせてお決めください。

豊島区に配る場合の料金

弊社の標準配布プランの単価表です。1枚あたり・税抜の最低単価で、印刷代とデザイン代は入っていません。

チラシのサイズ3日1週間2週間1ヶ月
A5以下4.5円4.0円3.75円3.5円
B54.75円4.25円4.0円3.75円
A45.0円4.5円4.25円4.0円
B45.25円4.75円4.5円4.25円
A3・B36.25円5.75円5.5円5.0円
A2・B27.25円6.75円6.5円6.0円

この単価に、さきほどの住宅タイプごとの加算が乗ります。実際の単価は配るエリアの難しさによって加算される場合がありますので、最終の金額は見積もりにてご確認ください。単価がどう決まるかを一から知りたい方は、チラシポスティング費用の記事もあわせてご覧ください。

発注するときに押さえておきたい条件を3つ挙げます。

  • 標準配布プランの最低ロットは10,000枚です。これより少ない枚数は、別途お見積もりでご相談ください
  • 配布エリアの指定は丁目単位です。本記事の83町丁目の表が、そのまま指定の単位とお考えください
  • 配布のスタートは、チラシが納品された翌日からです

弊社がお引き受けしているのは東京都豊島区を含めた全国が対象となります。配布の様子は配布員のGPSを記録し、配布後30日間はいつでもWeb上から確認できます。分単位の移動の記録も、CSVでのお渡しが可能です。

枚数と金額をその場で確かめたい場合は、オンライン発注ページをお使いください。地図から丁目を選ぶと、配れる枚数と概算の金額が出ます。ログインは不要です。

まとめ:豊島区は「賃貸の区」。丁目で指定を使い分ける

豊島区で弊社が配れるのは、軒並配布で142,061枚です。持ち家の割合31.9%は23区でいちばん低く、単独世帯64.0%は3位。「住まいが動く」商材と単身向け商材に向いた区です。

推奨する配布方法は配布エリア次第で変わってきます。集合住宅ねらいで軒並のまま安く届くのは83丁目中22丁目。それ以外の丁目でマンションだけをねらうなら集合住宅配布を、戸建をねらうなら戸建住宅配布を指定してください。

配るエリアは「豊島区」というくくりで決めるものではありません。丁目単位で分析し、そこにどんな住宅とどんな人があるかを見てから決める。それだけで、同じ予算から届く件数は変わってきます。

よくある質問

Q. 豊島区では何枚のチラシを配れますか

A. 豊島区の全域なら、軒並配布で142,061枚、集合住宅に絞ると102,936枚、戸建に絞ると19,540枚です。これは弊社が実際に投函できる枚数で、見積書にもこの数字を使っています。丁目を絞るなら、本記事の一覧から該当する丁目の枚数を足し上げてください。オンライン発注ページなら、地図から丁目を選ぶだけで枚数と金額がその場で出ますので、そちらのほうが早いかもしれません。

Q. 丁目を指定して配れますか

A. 配れます。弊社の標準配布プランは丁目単位で配布エリアを指定できますので、本記事の83町丁目の表からそのままお選びいただけます。ほかに、市区町村の単位で1ヶ月以内に決めた枚数を配るエリアフリープランもありますが、こちらは50,000枚からとお考えください。

Q. 豊島区の単価がほかの区と違うのはなぜですか

A. 配るエリアの難しさが単価に効いてくるためです。どんな住宅が建っているか、世帯がどれくらい密集しているか、坂などの地形はどうか。この3つの要因によって1時間あたりに配れる枚数が変わり、その差がそのまま配布単価に影響します。豊島区は集合住宅が74.8%と多いので、戸建住宅が中心のエリアと比べれば配りやすいほうで、配布単価は低い傾向にあります。

Q. 世帯数と配布可能な枚数は何が違うのですか

A. 世帯数はそこに住んでいる世帯の数で、国勢調査が数えたものです。配布可能な枚数は、そのうち弊社が実際に投函できる軒数を指します。投函をお断りされている物件や、物理的にオートロックで入れない建物があるため、2つは一致しません。本記事の一覧には両方を並べていますので、その丁目でどれだけ違うかも確認できます。

Q. 最短でいつから配り始められますか

A. チラシが納品された翌日から配り始められます。ただし配り終わるまでの日数は選んだ配布期間によりますので、イベントの日が決まっているなら、その日から逆算して配布期間をお選びください。

反響を出しながら、ポスティングの見える化を実現
配布の記録と反響の数字が残る、ティラミスのポスティング
汎用CTA
弊社は東京23区を対象に、最低10,000枚からポスティングを承っています。配布状況はGPSで記録し、配布後30日間いつでも確認できます。チラシにQRコードを載せれば、問い合わせに至らなかった検討層の数まで数字で残ります。配布エリアや枚数が決まっていない段階でも構いませんので、お気軽にまずは問い合わせください。
お問い合わせ